年間スケジュール

2011年(平成23年)

 

4月4日(月) 入学式、学科別懇談会、保護者懇談会など
4月7日(木)~8日(金) 新入生宿泊オリエンテーション
4月11日(月) 前期授業開始
5月21日(土) 山口県立大学創立70周年記念式典、ホームカミングデー
5月~6月 学科による新入生歓迎会(上級生との交流会)
6月 学園祭(水無月祭)
7月 3大学グローバル学生交流(中国・韓国からの学生との交流)
日本語教育実習(国内)の実施
7月16日~17日 オープンキャンパス
7月下旬 4年生の卒論中間発表会
8月第一週 前期末試験、前期集中講義
8月~9月 夏期海外語学・文化研修(中国、韓国、カナダ)
地域実習海外プログラム、日本語教育実習(海外)の実施
交換留学生(欧米圏)派遣
10月3日(月) 後期オリエンテーション
10月4日(火) 後期授業開始
10月 山口国体、山口大会への参加
11月 華月祭
12月 マルチリンガル・スピーチコンテスト開催

 

2012年(平成24年)

 

1月 山口鷺流狂言新春公演開催
1月下旬から2月初旬 4年生の卒論最終発表会、卒業制作展
2月 後期末試験、後期集中講義
3月 春期海外語学・文化研修(英語)
交換留学生(東アジア圏)派遣
学位記授与式、卒業パーティー

 

2010年度 年間行事の報告



入学式

4月5日(月)、桜が咲き誇る中、大学新講堂(桜圃会館)で平成22年度入学式がとりおこなわれました。新入生は緊張しつつも、江里学長の話をしっかり聞き、先輩のガイドに従って、これから一緒に仲間となる新しい友達と写真撮影をしました。



新入生宿泊オリエンテーション
(国際文化学科)

秋吉国際芸術村で1泊2日の新入生宿泊オリエンテーションが行われました。はじめは消極的だった学生も「クリエイティブ・ムーブメント」という身体を使った仲間づくりを通して、次第に全員でひとつになる事ができました。上級生からのアドバイスに、これからの学校生活に期待をふくらませることができました。



新入生宿泊オリエンテーション
(文化創造学科)

萩市で開催された宿泊オリエンテーションでは、伊藤先生・小南先生による系の履修モデル紹介、作曲者である田村先生とともに歌う学生歌、2、3年生による大学生活紹介、夜は上級生企画のゲーム大会と続きました。2日目は松陰神社、萩博物館見学、グループに分かれて萩の町の散策へと出かけました。



新入生歓迎会

文化創造学科では、5月の連休が明け、大学生活が始まって1カ月たった頃に、上級生による新入生歓迎会を大学食堂で開催しました。学生・教員を合わせて約90名以上が参加し、参加者全員の自己紹介やビンゴゲームなどで大いに盛り上がり、学科の友好を深める機会になりました。国際文化学科の新入生歓迎会は、上級生により7月に開催されました。



水無月祭

昭和52年に始まった伝統行事です。中でも、女子の騎馬戦は学園祭のメインイベントとして短期大学時代から宮野の初夏の風物詩となっています。昼のスポーツイベント、夜のサークル活動紹介、そして模擬店めぐりと楽しさ満載です。浴衣姿も名物です。



華月祭

平成22年度の華月祭は「ド派手に騒げ県大魂」をテーマに11月6日~7日にかけて開催されました。色々なサークルや同好会からの模擬店や日頃活動の成果などの発表がありました。スペシャルゲストとしてお笑い芸人の「ゆってぃ」のライブが開かれ、最後まで活気のある学園祭になりました。

国際文化学部客員教授特別講義

林夏音さん(Googleエンタープライズ部門チャネルセールススペシャリスト)を招いて、学部の客員教授特別講義を開催しました。中国語、英語を学び、常に新しいことに挑戦し続ける身近なロールモデルに、夢を実現することについて考えさせられました。「デジタル・アーカイブ」で見ることができます。



マルチリンガルスピーチコンテスト
(国際文化学科)

マルチリンガルスピーチコンテストとは、学内・学外の応募者が日本語・英語・中国語・韓国語(朝鮮語)・スペイン語のうち2言語でそれぞれ4分間を目安に、自分の考えを述べるコンテストのことです。学内外から高校生、大学生、社会人などが競い合います。



クリスマス・インスピレーション
(文化創造学科)

12月に山口市市民館で開催されたショーの第一部では、2010年から学術交流協定を結んだフィンランド・ラップランド大学生や本学部学生のデザインを披露するファッションショーが行われ、第二部ではフィンランドからやってきたサンタクロースとの交流ステージが設けられました。文化創造学科展では地域文化の展示、学生作品の展示をしました。



文化創造学科展示

クリスマス・インスピレーションと同日に、山口市市民館展示ホールで開催した学生作品の展示です。山口の歴史や文化について学生が探求した成果の展示、クリスマスマスクやカード作品の展示、本学教員や学生がラップランドで行ったワークショップ(「折る」)の成果発表などを行いました。



卒業演習・中間発表会

4年生が「卒業論文・卒業報告・卒業制作」の途中経過を報告しました。国際文化学部は4つの分科会、文化創造学科は2つの分科会に分かれて、それぞれの専門性を深める発表や質疑応答が行われ、卒論研究完成に向けた方向性を見直す機会となりました。



卒業演習・最終発表会

2011年1月28日に国際文化学科の、また31日には文化創造学科の卒業論文最終発表会が行われました。各会場では、卒業研究の成果について報告がなされ、発表者と学生・教員の間で質疑応答が行われました。ピアレビュー(参加者同士の相互評価)も実施され、内容やプレゼンテーションについて厳しい目が注がれました。他者からのコメントを真摯に受け止め、次に向かう一日となりました。



卒業制作展(文化創造学科)

2011年2月2日から6日にかけて、文化創造学科の卒業制作展が山口県立美術館で開催されました。新しいライフスタイルを提案する様々なプロジェクトが並び、着想や発想に驚きがありました。地域の方々、友人、家族、地域の子ども達などが訪れ、感想やコメントを寄せてくださいました。



特別講義・最終講義

2011年1月20日(木)に、A32教室(本館3階 階段教室)で、猪又徹特任教授の退職記念特別講義が開催されました。テーマは、「 造形学から見るアカデミズム - 造形表現の感性と記号 -」でした。また、2011年2月1日(水)に、F204教室(6号館大講義室)で相原次男先生の退職記念最終講義が行われました。テーマは「 学ぶこと 役立つこと 生きること ~ 一学徒のこれまで、そして、これから~」でした。学内外から多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

公開講座

山口県内各地で様々な公開講座を開催しています。春の学部公開講座は長門市で「活力ある地域とは-見方を変えて暮らしに活かす」を、秋には桜の森カレッジに一講座を出しました。県内11ヵ所で開催される本学サテライトカレッジでも多彩な講義を行い、「アフリカ社会文化論」「異文化交流論b」「アジア文化論IIb」などの公開授業も開きました。詳しくは、本学附属地域共生センターの「生涯学習部門」のサイトで検索できます。

2011秋号

2011春号

2010秋号

2010春号



学位記授与式・卒業パーティー

3月16日、大学生活を締めくくる学位記授与式が行われました。卒業生は寂しさと未来への希望を胸に、それぞれの地域へ、また、世界各地へと夢に向かって羽ばたいていきました。夜は国際文化学科、文化創造学科それぞれの卒業パーティーが開催され、思い出話に花が咲きました。