学生の活動成果

学生の声

「マルカルッチャ」の発行

多言語を使いこなし、多文化間で行動できる人になろう!と、学生が編集し発行する「マルチカルチャ」(マルチなカルチャーを意味します)が始動しました。初めは教員の呼びかけに応えて集まった学生たちが、起業した卒業生(マンガスペースLCCを立ち上げています)の助言で勧めていましたが、創刊号、第1号、第2号と進むうちに、自分達で何でもできるようになりました。

YPU Kid's English

「キッズ English」は、夏休み中は大学で、学期中は小学校などに大学生が出かけていき、子どもたちと一緒に英語のゲーム、紙芝居、クイズや唄遊びなどを通して交流しています。子どもたちが楽しそうに英語に取り組む様子を見るのが喜びとなっています。交流の様子はウェブ上で「YPU Kid's English」を検索!

おいしいたけプロジェクト

「おいしいたけプロジェクト~新キャンパスに憩いの場を~」と題し、しいたけの栽培を通して夢の森に交流の場をつくり、大学と地域のつながりにしたいという目的で開始した活動です。しいたけ農協やマロニエの森の会の方々からアドバイスをいただき、無農薬原木で丁寧に栽培しています。栄養学科の学生にお願いし、小学生に椎茸栽培の授業も行いました。

対馬調査隊

「国境フォーラム対馬の心象地図:高校生は韓国をどう見ているか 」。国境フォーラムに参加した学生たちは、韓国に近い長崎県対馬に出向き、高校生にアンケート調査を行って、心のボーダーズを描くことに挑戦しました。北海道大学スラブ研究所が主催し、本学部が共催した国際フォーラムで報告し、研究所のニューズレターにも掲載されています。

TFT

TFTとはTable for Two「二人の食卓」を略したもので、先進国の日本と開発途上国の子どもたちが時間と空間を超え食事を分かち合うというプロジェクトです。大学食堂でも2009年から導入され、学内の食堂で一食分を購入すると、その値段のうちの20円分が支援国の学校給食として送られています。世界食料デーには全国の大学や企業とともに、韓国やアメリカなど世界各地で正午に一斉に行う「百万人のいただきます」にも参加しました。

パンダの足跡

山口県立大学の留学生が発行する新聞「パンダの足跡」は、中国人留学生からの視点で見た日中両国の文化や魅力を多くの人に発信し、日中相互理解を促進するために作られています。日本にある「中国」、中国にある「日本」を取り上げ、大学や地域、中国で日本に関心のある人にも届けることを目的に活動しています。

商店街看板

イラスト作成商店街にある子育てサロンのシャッターに学生達がイラストを描き、明るくなりました。宮野駅にある地域交流センターから依頼を受けて壁面にイラストを描いたり、国体工事用フェンスを明るくするイラスト、大学運動場フェンスにイラストなど、学生たちが様々な場で「絵」のある空間を生み出しています。新聞記事など

虹・Hong・MUJIGE

国際文化部国産文化学科の中国語コース・韓国語コースの学生が、中国、韓国の事を多くの人に知ってもらうことを目的に活動しています。オープンキャンパスでは中国語・韓国語で名刺をつくりプレゼントしたり、夏休みには子どもたちに両国の国旗のお絵かき、挨拶の練習、クイズ大会、ボーイスカウトのイベントには両国の蹴鞠を体験してもらうコーナーをもうけたりなど、活動の幅を広げています。

English Lunch

毎週2回、昼食時間にEnglish Lunchが開催されています。1回は「Everyday Conversation」。みんなでお昼を食べながら何気ないことを気軽に英語で話し、交流を深めています。もう一回は少しレベルが上がり、「Hot Topics!」と題してニュースや新聞記事についての意見交換などを英語でします。留学生や英語に興味のある学生同士が集まって、楽しく、励まし合いながら英語とつきあっていける場所です。

中国語ランチ・コリアランチ

毎週1回ずつ、お昼休みにC館4階の多文化資料室で中国語ランチ、コリアランチが開催されています。学生達はお弁当をもって集まり、ネイティブの先生や留学生と色々なことについて中国語や韓国語で話し合い、交流を図っています。茶話会や検定試験に向けた勉強会もあり、みんなでレベルアップできます。

県大生の韓国ジャーナル発行

韓国語学研究室では、2007年から2010年まで年2回ずつ「県大生による『韓国ジャーナル』を刊行してきました。その後は、紙ベースの情報発信から脱皮し、インターネットWebでの発信に移行しています。ブログ形式の「新YPU『韓国ジャーナル』」で検索してください。
研究室のブログや卒論集など、学部の「教員(研究室)紹介」サイトにいろいろ載っています。

商品名の開発

文化創造学科の授業科目「地域実習」で、地域の特産品のイメージを形(言葉、イラスト)にするプロジェクトに取り組みました。山口県産の柑橘「せとみ」の愛称は「ゆめほっぺ」です。ゆめほっぺを使用したドリンクとゼリーは、どんなデザインにすればよいのか...と考えました。スーパーで売っているので買ってくださいね。

山口市広報誌編集

国際文化学科の授業科目「地域実習」で、山口市報2009年新年号の編集をしました。いただいた紙面は見開き2ページ。大学生が紹介する街の良さ発見がテーマです。市職員の指導を受け、取材、編集、校正と作業は続きました。山口市すべての家庭に配布され、山口市長にも報告に行きました。現在、学生たちは徳地地区の広報誌編集に携わっています。

学生の主張

5月15日の開学記念日行事と、3月の卒業式の年2回、学生表彰が行われています。成績優秀者、特にすぐれた社会活動をした学生、クラブやサークルで優れた成績を修めた学生などが対象です。他の学生たちのロールモデルとなっています。また、開学記念日には「学生の主張」が開催され、「ランランrun♪?play with smiles?」を提案したグループが優勝しました。

同窓会(桜圃会)奨励賞

奨励賞大学の同窓会(桜圃会:おうほかい)では、毎年、優れた活動を行っている学生グループを対象に、一層の活動を支援するための奨励賞を授けています。学生は入学と同時に同窓会の准会員になっていて、この賞は先輩から後輩を激励する機会となっています。サークルや同好会、自主活動グループなどが応募し、審査があります。

学生コンテスト

大学が主催する「YPUドリームアドベンチャー」は、学生たちがいろいろな夢を実現させるための支援をしています。アイデアを練り、企画書を作成し、経費を計算、スケジュール管理、具体的な成果物の提出、第三者の批評等があり、チームワークとリ-ダーシップが求められます。こういった学生のチャレンジを後押しする様々な学生コンテストがあります。出場に向けての努力は、成功しても失敗しても、大きな糧となります。